”WEBサイトの評価基準”という記事で上げたgoogleのWEBサイト評価基準のうち、テクニカルなものは4つです。
(「1.ユーザビリティ(使いやすさ・操作性」、「2.デザイン・ビジュアル(見た目の印象)」、「4.テクニカル・SEO(検索エンジン最適化)」、「5.成果・パフォーマンス(ビジネス上の効果」)
これらは専門的な技術を要するものも多く、適切に対処するためには十分な知識と経験が必要です。
それに対して「3.コンテンツ(情報の内容と質)」はサイト管理者の工夫と努力でいくらでも伸ばすことができる、夢のある部分です。
例えば、電化製品の取り付け業者様を例にお話しします。
日頃からお客様先に出向いてエアコンや冷蔵庫の設置を行っている業者様では、作業後どのような仕事をしたかという日報を書いているかと思います。
その日報の内容を要約し、現場写真と一緒に御社WEBサイトにブログ記事として追加しましょう。
これを積み重ねていくことで、おのずと「3.コンテンツ(情報の内容と質)」の基準を満たし、WEBサイト全体の評価が上がり、検索結果の上位に表示されるようになっていきます。
この方法のポイントは、”継続的にリアルな情報を増やすこと”です。
実は検索ポータルが求めているのは、小手先のテクニック(SEO対策)で飾られたサイトではなく、
「徹底的にユーザーの視点に立ち、信頼できる正しい情報を、最も見やすい形で届けているWebサイト」
です。
そのポイントを簡単に満たすのは、実は日頃の自社の業務の中にあります。
